ブログ引越し
新しい戦場を求め移籍します。
↓ 引越し先
ナントカカントナ スポーツ 広島+
※ 検索で来て頂いた方へ・・・ カントナの動画類は、ここには置いてません。
カンフーキックなどの動画は、新しいブログの ナントカカントナ スポーツ 広島+ に置いてあります。これから、マラドーナや伝説のプレイヤーや現役のロナウジーニョなどの特集をやる予定です。
ブログ移転につぎ、広島のスポーツにも力を入れ、JTサンダースの活躍も取り上げたいと思います。夏には甲子園への道とかね。我が母校は出場できるだけ良かった。
グループA ドイツ VS エクアドル 1位争い+
ドイツ vs エクアドル
前半 2 0
後半 1 3 - 0 0

エクアドルは、一次リーグ突破したので、引き分けでもいいと思ったのか、カルロス・テノリオとデルガドを外してきた。休養の為かもしれないが、ドイツのベストの布陣に比べると見劣る。開始早々の4分、クロスが流れたところを走り込んで来たシュバインシュタイガーが、クローゼに折り返し、これを決めて先制。是が非でも1位通過したかったドイツは、幸先よく得点を挙げる。
ゲームは、ドイツの守備がエクアドルをよく抑えてる感じだが、両チーム激しくぶつかることもなく、ゲームは進み44分。バラックが、浮き球のスルーパスをクローゼに出し、これがハマりゴールキーパーを飛び出させる結果になり、クローゼは簡単にゴールに流し込んだ。これでクローゼは通算4得点。フェルナンド・トーレスを抜き、単独で得点王となった。このままクローゼが得点王に輝く可能性は高い。後半12分にも、シュナイダーからのライナー系のクロスをポドルスキーがスライディングしながら決め3点差となり、ゲームは決まった。クローゼを後半早々に休ませるために交代させる程の余裕もあったドイツ。それなら、ゲーム展開云々ではなく、観客を意識そてカーンを使ってもらいたかった。この勝利でドイツ1位が確定した。
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コスタリカ vs ポーランド
前半 1 1
後半 0 1 - 2 1
こちらは、敗退組の対戦となったが、白熱したものとなった。前半から、両者が攻め合っていたが、ポーランドがコスタリカのスピードに押されはじめ、裏を狙ったワンチョペをペナルティエリア前で倒してしまい、そのFKを直接ゴメスに高速グラウンダーで狙われゴール。ポーランドは、ポテンシャルの高いチームだったが、ここで真価を問われる。コスタリカの攻勢を跳ね除け、33分。左のコーナーキックからキーパーを越えたボールに反応したボサツキーが、豪快にボレーで決め同点。後半21分にもボサツキーが、右コーナーキックからのボールをファーに走りこんでヘディングを決めた。いずれもセットプレーからの得点で、動きの中からのゴールは生まれなかったが、最後にポーランドの意地が見えた。
20日のカープ 西武戦
VS 西武 6回戦 2勝4敗 2 - 1 交流戦ラストゲームも勝利で飾れず・・・
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
西 武 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2 (勝) 涌井 8勝4敗
広 島 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 (負) 黒田 5勝6敗
先発は、黒田。相手は、涌井。交流戦最後の試合。35試合終わって、16勝19敗と交流戦の負け越しは決定しているが、昨年と比べると格段の進歩。勝って、レギュラーシーズンの臨みましょう!
普段は、リアルタイムで記事にしてるのですが、ブログ引越し準備の為、遅くなりました。先制はライオンズ。1アウト後、和田・平尾の連続ヒットでピンチを作ると倉が最近は減ったかと思った得意のパスボールをし、1点を先制される。高山に犠牲フライを打たれてノーヒットで2点を取られてしまう 2−0。
黒田は、バンバン三振を取れるピッチングではなく、我慢の投球が続く。打線は、黒田になると繋がらないというか、まともに涌井に打たせてもらえない。この若さでベテラン並の投球をする。横浜高校からのドラ1なんで、松坂と比較されがちだが、まったく別の怪物だ。このまま成長すれば球界のエースにもなれるだろう。松坂がメジャーに行っても、ライオンズの投手のレベルが下がることはない。
試合は静かに進む。カープが反撃に出たのは7回裏。左の嶋・前田を抑えるも新井・栗原の右打者にフォアボールを出し、森笠は中島のエラーで満塁に。すると今度は、ルーキー炭谷がパスボールをしてしまい1点返す 2−1。点が入るのがエラーだと、ちょっと盛り上がりに欠けるが、とりあえず1点返した。末永はインコースにズバッと空振り三振に取られ同点にはできなかった。
8回裏、先頭打者の梵がセンター前に弾き返し出塁。東出が送り2塁とするが、松本三振、嶋も平凡なレフトフライに打ち取られた。松本がゴロを転がせば面白くなると思ったが・・・。
9回表から小山田投入。1アウト2・3塁で和田を敬遠し満塁策。平尾を三振、栗山をピッチャーゴロに抑え、ピンチを乗り越えた。先頭打者の新井は、センター前に弾き返し同点のランナーに。前田は、初球バントの構えをみせるが、引いてボール。涌井にタイミングが合ってなかったので、良い選択か。だが、2球目をあっさりセンターフライに打ち上げる。涌井は疲れから甘い球や逆球が見え出したのでチャンスだと思ったが、栗原は甘いボールをライトに上げてしまう。最後は森笠がセンターフライに倒れゲームセット。黒田の相手は、大体エース級なので接戦になるのは仕方ないが、いつも1点差に泣いている。もっとエースを勝たせなければ、乗って行きようがない。
グループH ウクライナ戦+スペイン戦
サウジアラビア vs ウクライナ
前半 0 2
後半 0 0 - 4 2

ウクライナ爆発!シェフチェンコもワールドカップ初ゴール!初戦のスペインとの大敗のショックもなく、重かった−4の得失点も0に戻し、ウクライナはこの完全勝利で乗ってきそうだ。
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チェニジア vs スペイン
前半 1 0
後半 0 1 - 3 3
スペイン逆転勝利!チェニジアのムナリが、カシージャスに一度はシュートを防がれるが、こぼれ球を押し込んで先制。スペインがサイド攻撃で押し気味だったが、そのサイドの隙を突かれての一瞬の出来事だった。スペインは、猛攻をかけるが、チェニジアの守備も集中して守っている。前半終了直前のコーナーをシャビアロンソがフリーでヘディングをするが、アヤリが体を投げ出しゴールを許さなかった。この集中力が続けば、チェニジアの金星もあるかと思ったが、後半、逆襲にあう。
ラウルとファブレガスを後半頭から投入。さらに得点が奪えないとホアキンを11分に入れてきた。スペインの猛攻に耐えられなくなったチェニジアは、26分にこぼれ球を詰めたラウルに同点にされる。完全に流れに乗ったスペインは、31分にスルーパスに抜け出したフェルナンド・トーレスがキーパーをかわしゴールを決め、逆転。43分にもトーレスが、キーパーと1対1の場面になるが、決めれない。このまま1点差で勝利かと思ったが、44分にトーレスのユニフォームを引っ張たとしてPKが与えられる。これをキーパーが反応しながらもセーブしきれず3点目。チェニジアは、2点目を入れられたところで心が折れていた。まだ、他の3チームも2位の可能性があるが、勢いに乗ったウクライナが断然優位だろう。
グループG フランス戦+スイス戦
フランス vs 韓国
前半 1 0
後半 0 1 - 1 1

前半9分にヴィルトールのシュートがDFに当たり、そのこぼれ球に反応したアンリがゴールにを決めた。この1点で、完全にフランスのペース。まとも韓国にチャンスを作らせなかった。フランスは、32分にジダンのコーナキックからヴィエラがフリーでヘッドを叩き込むが、キーパーが枠内で弾き出しノーゴール。リプレイでは、ボールが半分どころか丸ごと入ってた。このゴールで2点差としていたら、ゲームは完全にフランスの勝だったろう。
後半に入って、韓国が息を吹き返す。選手を次々投入し、引き分け以上を狙う。フランスも初戦に引き分けてる為、勝ち点3は絶対ほしい。だが、足が止まり出した中盤から韓国の猛攻にあう。何度の危険な場面が続き、後半36分。右サイドをソルギヒョンがドリブルで上がり、エスパのチョジェジンの頭を目掛けセンタリング。チョジェジンは、ゴールではなく走り込んだパクチソンに折り返す。パクチソンがこれに合わせると、まるでスローモーションの様にゴールに吸い込まれた。韓国は断然に後半強い。もしかすると連続4強入りもあるかもしれない。後半40分にジダンが不用意にキムヨンチョルを押してしまいイエローをもらう。前の試合でも一枚もらっているのでトーゴ戦には出られない。このまま試合が終わってしまった為、スイスの戦いによっては、一次リーグ敗退の可能性も高くなる。ジズーの為にもトーゴ戦は圧勝しなくては、不完全燃焼でラストダンスとなってしまう・・・。
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トーゴ vs スイス
前半 0 1
後半 0 0 - 2 1
トーゴのアデバヨールに注目したかったが、スイスの試合運びの巧さにやられた。前半16分にバルネッタの折り返しにフレイが強烈なシュートを叩き込む。その前にアデバヨールが良いプレイをしていたので、この失点は痛かった。25分にサリフを入れてから動きが良くなる。34分、速攻でアデバヨールがペナルティエリアに進入すると、DFがファールで止めたかの様に思えたが、笛は吹かれず。スイスのホームの雰囲気だから影響されてるのか!?その後もトーゴは果敢に攻めるが無得点で前半終了。
後半から、スイスはハカンヤキンを投入。1点勝ちながらも押され気味の展開を打破する意図。するとスイスの攻撃が活性化し、スルーパスを前線に通す場面が見られるようになった。トーゴもアデバヨールがカデルクバジャにクロスを上げたり、エリア内で仕掛けるが、スイスの守備が非常に堅かった。後半終了間際にルストリネッリをフレイに代え投入すると、ファーストタッチのプレイがナイスアシスト!グラウンダーのクロスをファーのバルネッタへ。これをバルネッタが決め、2点差で勝負あり。スイスが快勝し得失点差でトップに立った。フランスがトーゴ戦で勝っても、韓国とスイスが引き分けると2点差以上をつけて勝たないと敗退となる、グループ最強と呼ばれたフランスが窮地に立たされた。
勝敗表
順位 国 勝点 試合 勝 分 敗 得 失 得失
1 スイス 4 2 1 1 0 2 0 2
2 韓国 4 2 1 1 0 3 2 1
3 フランス 2 2 0 2 0 1 1 0
4 トーゴ 0 2 0 0 2 1 4 -3
交流戦 優勝決まる
交流戦 ロッテの優勝決定!
交流戦優勝は、昨年に続きロッテ。序盤は、なかなか勝てなかったが、カープ戦を皮切りに並に乗った。一方、こちらも交流戦になって調子の出たヤクルトにも同率で同時優勝の可能性は残っている。ロッテが阪神に敗れ、ヤクルトが日本ハムに勝てばの話で、ブラジル戦を残す日本代表の立場の様だが、ヤクルト優勝の可能性の方が高いか!?ロッテが引きわけ以上なら単独での優勝が決まる。今日の試合結果と交流戦の勝敗表を下に載せときます。カープは昨年に比べると成績は良くなったが、上位に進出する為には最低でも勝ち越さないといけない。
19日の試合結果
ヤクルト 2 - 4 楽天
阪神 5 - 2 日本ハム
オリックス 4 - 2 巨人
交流戦成績
順位 チーム 試合 勝利 敗戦 分け 勝率 差 打率 本塁打 得点 失点 防御率
1 ロッテ 35 23 12 0 0.657 ― 0.266 34 148 128 3.34
2 ヤクルト 35 22 13 0 0.629 1.0 0.303 47 216 156 4.08
3 中日 36 20 15 1 0.571 2.0 0.267 22 147 81 2.07
3 阪神 35 20 15 0 0.571 0.0 0.246 27 124 124 3.17
5 ソフトバンク36 20 16 0 0.556 0.5 0.272 23 149 136 3.39
6 西武 35 18 16 1 0.529 1.0 0.269 34 154 163 4.07
7 日本ハム 35 16 19 0 0.457 2.5 0.261 36 136 143 3.75
7 広島 35 16 19 0 0.457 0.0 0.274 34 133 163 4.04
7 楽天 35 16 19 0 0.457 0.0 0.270 21 130 166 4.48
10 横浜 36 15 21 0 0.417 1.5 0.273 36 143 148 3.74
11 巨人 35 13 22 0 0.371 1.5 0.254 37 133 155 3.86
12 オリックス 36 12 24 0 0.333 1.5 0.254 24 110 160 4.05
ゴルフ いろいろ+逮捕
横峯さくら 今季初勝利

※ ゴルフダイジェスト 抜粋
単独の首位からスタートした横峯さくらがスコアを1つ落とすも、通算6アンダーで逃げ切り、初日から首位を守りきる完全優勝を成し遂げた。
ボギー発進と苦しい展開となった横峯だったが、続く2番のパー5でバーディを奪い巻き返しを見せた。しかしその後も出入りの激しいゴルフが続き、前半は2バーディ、3ボギーで折り返した。後半に入っても12番でバーディを奪うも、13番パー5で痛恨のOBを叩き、このホールをダブルボギーとし万事休すかに思われたが、17番で快心のバーディを奪うとそのまま逃げ切り、今季初優勝を飾った。
「本当に素直にうれしい」とコメントを残した横峯。この優勝によって8月に行われるメジャー戦「全英女子オープン」への出場権も獲得し、父の日に最高の贈り物を送ることになった。
韓国の李知姫が3つスコアを伸ばし、通算5アンダーと最後まで横峯を苦しめるも1打及ばず単独の2位。また、単独の3位には、この日ホールインワンを決めるなど、通算4アンダーで中道かおりが入った。
注目の集まった高校2年生、金田久美子は、通算3アンダーと2つスコアを落とすも、4位タイに食い込み、今大会を終えている。
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全米オープン オギルビー逆転優勝
今田は健闘し12位 「最後は一番難しい3ホールだった。順位も気にせず自分との戦いと思ってプレーしたが、その点はできた。僕もUSオープンで週末戦えると思えた。うれしいような悔しいような。まあ僕の中では毎週がUSオープンみたいなものだけど」と語った。
※ ゴルフダイジェスト オンライン 抜粋
3位タイからスタートしたジェフ・オギルビー(オーストラリア)が通算5オーバーと踏ん張り、フィル・ミケルソン、コリン・モンゴメリー(スコットランド)との熱戦を制し、逆転優勝。今季「WGCアクセンチュアマッチプレー選手権」に続く2勝目を飾った。
4番までパーを続けたオギルビーは、5番から連続バーディを奪取、一気に勢いに乗るかに見えた。しかし、8番から連続ボギーを叩いて前半はイーブンパーで折り返す。後半に入っても11、14番でボギーとするも、難コースで各選手苦しむ中、上がり3ホールはしっかりとパーでまとめ、通算5オーバーで最終組のミケルソンを待った。
そのミケルソンは、4番でバーディを奪い3連覇に向けまずまずの滑り出し。しかしその後3つのボギーを叩き、2つ落として前半を折り返した。後半に入って11番でバーディを奪取したミケルソンは、その後も出入りの激しい展開で、17番を終えた時点で通算4オーバー。18番をパーで優勝、ボギーでプレーオフという状況で迎えた。そしてその18番、ティショットを左に曲げたミケルソンは、2打目も木に当てるトラブル。3打目もグリーン手前のバンカーにつかまるなど結局最悪のダブルボギー。この時点で、オギルビーのメジャー初制覇が決まった。
通算6オーバーの2位タイには、ミケルソンのほか、モンゴメリー、ジム・フューリックが入った。また、ビジェイ・シン(フィジー)が通算8オーバーで6位タイでフィニッシュしている。
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日本プロゴルフ協会 前会長ら3人逮捕
神奈川地区の理事候補選に関する議事録に「理事候補2名に欠員があった場合、補充は石井秀夫とする」との虚偽の内容を追加し有印私文書偽造・同行使の疑いで長田力、石井秀夫、船渡川育宏の3人が逮捕された。
更に先程のニュースで「暴力団3人組に車で拉致され長時間車で連れ回された。山に連れて行かれ埋められると思った」と被害者の神奈川県藤沢市の男性理事は語った。また、スポーツ団体と暴力団との癒着が問題となるだろう。松井会長は、逮捕された3人の個人的な付き合いと否定している。
※ 共同通信 抜粋
日本プロゴルフ協会(PGA)の会長選をめぐり、前会長らが議事録を偽造したとして逮捕された事件で、会長選の投票権がある神奈川県藤沢市の男性理事(66)が昨年11月の選挙当日、暴力団関係者とみられる男らに車で数時間連れ回されていたことが、19日までに分かった。
神奈川県警は逮捕監禁などの容疑で、捜査を進めている。
これまでの調べで、前会長の長田力容疑者(53)=有印私文書偽造容疑などで逮捕=らが、会長選を有利に進めようと神奈川地区の理事候補選に関する議事録を偽造し、会長選に欠席者が出た場合、前副会長の石井秀夫容疑者(52)=同容疑で逮捕=に投票させようとしたことが判明。
県警は長田容疑者らが、男性理事を会長選に行かせないよう暴力団関係者に依頼した疑いがあるとみて調べる。
グループF 日本戦+ブラジル戦
日 本 vs クロアチア
前半 0 0
後半 0 0 - 0 0

日本の半分は、この一戦を見たと思うので試合内容はやりません。個人の意見としては、これが初戦だったら・・・と思う試合内容だった。得点は奪えなかったが、明らかにオーストラリア戦よりは、調子が上向いていた。本調子はこれからって感じです。ジーコは、間違ってブラジル戦にピークを持ってきたのか!?
ブラジルを第2の故郷と思うから、日本に勝たせて!八百長だと罰せられるから、日本戦には、応援に来てるブラジル人サポーターを何人かスタメンで起用して下さい。歯が出てウザイ髪形の人とか、太り気味の坊主の人とか適当に混ぜちゃって下さい。一般人でも、かなり上手いだろうから引き分けちゃうかも!?
まじめに感想言うと、大舞台で強い能活さんが、スルナのPKを完璧な読みで止めた時は、完全に日本の流れになると思ったけどな。前半36分の中田の抑えの効いたミドルとかは、まさにカントナ様の「打て!」状態で良かったと思います。ミドルからこぼれ球を狙う意図もあったろうが、クロアチアも集中してた。
ただ、後半立ち上がりにヤナギザ〜ワ(ジーコ調)が残念だった。加地のクロスを完全フリーから、あさっての方向に飛ばすなんて・・・・。ファーで待てるゴールへの嗅覚なんてのは普通の人には無理だが、あそこまで入り込めたんなら、普通の人はゴールでしょ!次、ブラジル戦でスタメンで出れたらハットがノルマです。
掲示板では、柳沢を戦犯扱いしてるだろうな。ジーコの大黒投入の遅さも勝ちに行く気があるのかって思ったけど、ここまで来たら神(白いペレ)に従うのみです。それにしても最後に国際映像に映った日本人女性は、引き分けで手を上げて喜んでいたけど、そんなに志低くていいのかって思った。お祭りに参加した気分なのかな?ニュースでは顔までは映ってたが、喜んだ姿はカットされてた。勝ったと視聴者に勘違いされるからか!?
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ブラジル vs オーストラリア
前半 0 0
後半 2 2 - 0 0
前半は、ブラジルがオーストラリアに封じられた。ロナウジーニョがロナウドにパスを通そうとするが、オーストラリアの守備に幾度も阻まれる。ロナウドがゴール前でボールを持っても、すぐに2・3人で囲みシュートどころかパスも出せない。逆に豪州にクリアボールをカットされて、カリナに決定的なシュートも打たれた。前半終盤には、ビドゥガがミドルを狙うなど良いプレーもみられた。
後半は、前半途中で元サンフレのポポビッチが負傷でブレッシアーノに代わったのが守備に影響されたか、後半4分。ロナウジーニョのスルーパスにロナウドがDFの裏を取ってチャンスに。DFがシュートコースに入ろうとするが、ロナウドは右にアドリアーノが入ってきたのを見てパス。黄金の左足から放たれたシュートは、いつもの弾丸ではなく正確に流し込むものだった。ブラジルだけでなく日本も待望の先制点を挙げる。
オーストラリアは、温存していたキューウェルを入れて攻撃に出るが、守らせてもブラジルは強い。クロアチア戦みたいに1点を守る形で日本にとっては残念に思えたが、後半27分にロナウドに代えロビーニョを投入すると、疲れのみえる豪州には、この時間に早い選手は効果絶大。ロビーニョは再三攻撃に絡むが、時間が過ぎるばかり。むしろ1点で勝ち逃げようとしたか。だが、アドリアーノに代わって43分に入ったフレッジが、ロビーニョのシュートの跳ね返りを詰め、ゴール!終了間際の2点目を入れ、勝負あり。日本の一次リーグ突破の可能性を繋げてくれたブラジルに感謝。更に直接対決はジーコの顔をたててあげて下さい。ブラジルと共に決勝トーナメントに行きましょう!






